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SAN ANTONIO SPURS ONLY

スパーズファンのブログです。Twitterもやってます。rei(@sareim9)

16.10.30 @MIA

SAS 106 - 99 MIA  Box

 

オルドリッジが膝の痛みによる欠場なので、接戦の4Q終盤ではレナードにほぼ全託し。当然のようにそれに応えるレナード。4Qの27得点中16点がレナード。

 エースです。

 

そしてその終盤にPGを任されていたのは、パーカーではなくミルズ。試合全体で見ても、パーカーが22分でミルズが25分。ポップによると、パーカーは前日の試合を膝の過伸展痛で休ませていたとのことで、少なからずそれを考慮しての出場時間かもしれません。しかし、パーカーは開幕からショットの精彩を欠き、ミルズのベンチからの活躍に影を潜めています。

 

そもそも今シーズン、スタメンオフェンスの配分を変え、レナードによりボールを集めています。その分、パーカーのアテンプト数も当然少なくなります。10/31現在、レナードのアテンプト平均は昨シーズンと比べ15.1→17.6、パーカーは9.9→6.3。

 

しかし、パーカーはP&Pが得意なオルドリッジ・ガソルとの相性はよく、プレーメイカーとしては欠かせない存在です。そのプレーメイクを活かすためには自身のミドルシュートをコンスタントに決める必要がありますが...。

 

ヒートはホワイトサイドが27得点。連日強力なインサイドプレイヤーを相手にしていますが、今日はオルドリッジなしで、デッドモンのファールも嵩み苦しい状況でした。昨シーズンのマジックの試合を見ていても、デッドモンはポストディフェンスよりもドライブしてきた選手のカバーの際にファールをすることが多いという印象を受けました。

 

そんな状況ながら、ガソルとリーがそれぞれ11本のリバウンドで貢献。ディフェンス自体は得意ではありませんが、ディフェンスリバウンドをしっかり押さえ、ヒートに2ndチャンスを与えることはほとんどありませんでした。

 

そんなガソルホワイトサイドとのマッチアップについて、

“It was fun. I enjoyed it more than running up and down the court like crazy. You get to bang a little. That doesn’t happen much anymore.”

リーは、

“I thought I did well. Defensively, I did what I was asked to do. Offensively, I missed a couple I should have made. But other than that I rebound the basketball and coach was happy with what I did, and that’s all that matters in this locker room.”

 

また、オルドリッジ欠場でベルタンスが繰り上げローテーション入り。17分出場でスリーが2-3。開幕から見ると5-9で短時間ながらしっかり結果を残しています。そのうち通常のローテーションにも入れるようになるかもしれませんね。

 

 

・その他のインタビュー

スポルストラHC、レナードについて

“He’s playing like he did when we saw him the second year in the Finals but even at another level. He was incredible in that series. It showed he had a much higher ceiling. Now you are talking about one of the premier two-way players in this league. Each year he comes back a different, much improved player.”