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SAN ANTONIO SPURS ONLY

スパーズファンのブログです。Twitterもやってます。rei(@sareim9)

17.03.15 vsPOR

POR 110 - 106 SAS  Box

 

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オルドリッジ復帰。

"It felt good to be back out there. But we didn't get the win, so that's kind of tough to deal with. Happy to be out there with my teammates, and happy to be playing again."

"I felt like my rhythm was good early and then I think my touch was off around the rim. That kind of bothered me. I definitely played better at the end. It's the first game back. I'll get better."

怪我ではなく持病のことなので完治とかそういう問題ではないらしいですが、今後も制限なくプレーは可能ということで一安心です。


試合はリラードとマッカラムに合計62点とられて敗戦。

ポップ

"Lillard and McCollum were super. They executed their offense great. We just didn't guard them the way we needed to. They deserved it."

"They played last night and got their butts kicked, came in here on a back-to-back and played hard. We played as hard as they did probably the last four minutes of the game."

"We had a chance to tie it, missed a layup and they got an offensive board. In a strange, counterintuitive way, if (the Spurs had made that layup), we might have won, but didn't really deserve it. Maybe it's a good lesson. It's 48 minutes, (you) can't wait until the end."

勝てるチャンスはありました。しかし、スモールラインナップへの対応や、スラッシャータイプのガードには(特にピック&ロールに)弱いスパーズの課題がよく見えた試合でもあったように思えます。

今シーズン、相手がスモールの時にスパーズがあまりそれに付き合わないのは、カイルが未だ信頼される存在になっていないことが大きいかもしれません。カイルを4番に置いてスモールにするよりも、ビッグラインナップでスモール相手に多少ディフェンスで付いていけなくても、リバウンドやオフェンスでのメリットを優先させているのだと思います。カイルのオフェンスでのステップアップがあれば、スモールがもう少し使いやすくなるんじゃないでしょうか。

カイルとシモンズがプレータイムを分け合っている現状ですが、それはどちらもローテーションに固定されるには決定打に欠けるということです。ローテーションで唯一固定されていない控えSFのポジションですが、2人ともディフェンスの成長があって決して穴になるような存在ではありません。しかし、オフェンスでの課題は多く、特にジャンプショットに関してはカイルが34.1%、シモンズが32.6%と成長が見られず。しかもこの2人はフリーじゃないとほとんど打たないのにこの数字です。

レナードがこれほどの選手になったからと言って、控えが頼りなくてもいい訳じゃないので頑張ってほしいですね。オフにはシモンズが制限付きFAでチームを去ることになるかもしれないので、その時にはカイルに安心してレナードの控えを任せられる存在になってほしいです。


ポジティブな話ではありませんでしたが、最後に敗戦を吹き飛ばすようなレナードのハイライトダンクでも貼っときます。

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